更新できず、半年⋯まずは植物たちの状態を紹介していこう
まずはセンペルビウム

初代センペルビウム
初代センペルビウムの親株はより一層大きくなり、今年も
元気ではある、しかし子株はランナーを出すが親株はランナーを
出す素振りはないように見える。

二代目センペルビウム
二代目センペルビウムは冬の突風により一度引っくり帰り植え戻した
そのため、二代目の周りの子株たちが少し減ってしまった。
しかし、周りがスッキリしたせいか全体的に葉が長い状態に

11月30日に初めての開花
これが11月末に初めて咲いたセンペルビウムの花です。
続いて、春の日差しとともに大きく育った


シーマニアナ
うちに来てから3年半という月日でここまで立派に育ちました。
去年の8月に鉢を交換したのだが⋯もう鉢よりも大きくなってしまった
今年も更に大きい鉢を探すか、地植えか考えさせられる

金のなる木
金のなる木も温かさを感じながら大きく育つ
一昨年の冬に致命的なダメージを受けているので、越冬は本当に
不安がいっぱいであるが、夏の直射日光にも注意が必要だ。

ペチコーチ水仙のナルキッスス・カンタブリクスがとうとう開花
フリマで購入し、届いた時、米粒のような球根⋯3年という月日を
かけ、今年の2月に初開花、ブルボコディウムとは違い、冬に咲く
花であるということを知った、春は黄色のペチコーチ水仙
冬は白のペチコーチ水仙が咲くということがよろこびである。
カンタブリクスの球根はブルボコディウムと違い、落花生のような球根

オキザリス パーシーカラー
オキザリスも去年の12月にたくさんの花を咲かせた。
今年も葉が枯れたら、必ず一度掘り起こし、球根に虫が
つかないようにして、大事に球根を増やしていこうと思う。
最後にペチコート水仙、ナルキッスス・ブルボコディウム
今年の開花は残念ながら撮影できなかった⋯が⋯毎年恒例掘り起こし

今年の花が咲き終わったペチコート水仙
掘り起こしに時間がかかり、白のプランターと丸のプランターの
3つのプランターを掘り起こした。
掘り起こした、球根で小さな球根をすべてプランターに戻していく

プランターは増える
大きい球根はすべて取り除き、小さな球根だけを戻しているはずなのに
プランターが必ず増える、不思議な光景である

綺麗に洗浄し、乾燥のためにきれいに並べる
綺麗に並べる理由はただ一つ、球根が乾燥中にカビったり、
細菌の増幅を防ぐため、作業時間は3時間半かかりました
そして数週間天日干しと陰干しを繰り返し


葉が完全に枯れる
上部が枯れた葉の状態、下部が葉や根、不要な部分を取り除いた状態
更に雨が当たらない場所で1週間乾燥させ、梅雨前に室内へ移動

室内にて保管及び乾燥
ネットに入れて、最後の乾燥兼保管の状態⋯室内には梅雨時期でも
湿度が上がらないよう、除湿機にて湿度を管理し、高すぎず低すぎず
を守り、保管する。
ドタバタで、桜の開花、ペチコート水仙(黃)、スカシユリと開花を
記録などはできなかったが、来年にはちゃんと記録できるよう
毎日、平穏に過ごしていきたいと思います。