我が子同然の植物達

手探りで植物を育て我が子のように守っていく

☀️毎日炎天下の今日このごろ☀️

毎日炎天下でうちの地域は雨も少なく、植物たちには厳しい夏となっている

 

そんな炎天下の中、衰弱することなくすくすくと植物たちは育っている

 

まずははじめは冬、春と、動きを見せなかった、ソテツの状況は⋯

金環ソテツ← →ソテツ

金環ソテツ

金環ソテツは新芽を出し、育ち始めたがソテツの方は最初に新芽を見せたが

 

その後、なぜか茶色く変色し、新芽の影がなくなってしまった。

新芽が茶色く変色してしまったソテツ

金環ソテツの新芽

ソテツの新芽は秋口まで少し待つことにして成長を待つことにし

 

金環ソテツの新芽の一枚はしっかり葉を開き葉を増やした。

 

 

次に炎天下の日差しをモロに受け続けていたセンペルビウム

センペルビウム

今夏に親元のセンペルビウムにも開花の花芽(はなめ)が出た

綺麗に咲いたと見ていると下の方にももう一つ⋯

2つ目の花芽が出ていた

強くしっかりとした花芽が出てきた、前に別株の花芽では本体が衰退することが

 

なかったが今回は一つの鉢で力強く花芽が出たことにより、本体が衰退するのか

 

観察が必要である。

 

子株のセンペルビウム

この炎天下で一日中太陽の当たらないように、場所を変えたが⋯

 

あまりにも暑かったせいなのか、一つの鉢のセンペルビウムが

夏のせいか⋯別の理由か⋯

完全に真っ黒になってしまった、センペルビウムの子株⋯

 

隣の子株も少し茶色がかっていることから危険信号なのだろうか⋯

 

 

シーマニアナ

最後にシーマニアナの成長は相変わらず大きく育ち、子株を待っているが

 

いまだ子株が出る気配はないが病気もないことが安心である。

 

ドタバタしてたら半年過ぎた💦

更新できず、半年⋯まずは植物たちの状態を紹介していこう

 

まずはセンペルビウム

初代センペルビウム

初代センペルビウムの親株はより一層大きくなり、今年も

元気ではある、しかし子株はランナーを出すが親株はランナーを

出す素振りはないように見える。

 

二代目センペルビウム

二代目センペルビウムは冬の突風により一度引っくり帰り植え戻した

そのため、二代目の周りの子株たちが少し減ってしまった。

しかし、周りがスッキリしたせいか全体的に葉が長い状態に

11月30日に初めての開花

これが11月末に初めて咲いたセンペルビウムの花です。

 

続いて、春の日差しとともに大きく育った

シーマニアナ

うちに来てから3年半という月日でここまで立派に育ちました。

去年の8月に鉢を交換したのだが⋯もう鉢よりも大きくなってしまった

今年も更に大きい鉢を探すか、地植えか考えさせられる

 

金のなる木

金のなる木も温かさを感じながら大きく育つ

一昨年の冬に致命的なダメージを受けているので、越冬は本当に

不安がいっぱいであるが、夏の直射日光にも注意が必要だ。

 

ペチコーチ水仙のナルキッスス・カンタブリクスがとうとう開花

フリマで購入し、届いた時、米粒のような球根⋯3年という月日を

かけ、今年の2月に初開花、ブルボコディウムとは違い、冬に咲く

花であるということを知った、春は黄色のペチコーチ水仙

冬は白のペチコーチ水仙が咲くということがよろこびである。

カンタブリクスの球根はブルボコディウムと違い、落花生のような球根

 

オキザリス パーシーカラー

オキザリスも去年の12月にたくさんの花を咲かせた。

今年も葉が枯れたら、必ず一度掘り起こし、球根に虫が

つかないようにして、大事に球根を増やしていこうと思う。

 

最後にペチコート水仙、ナルキッスス・ブルボコディウム

今年の開花は残念ながら撮影できなかった⋯が⋯毎年恒例掘り起こし

今年の花が咲き終わったペチコート水仙

掘り起こしに時間がかかり、白のプランターと丸のプランターの

3つのプランターを掘り起こした。

掘り起こした、球根で小さな球根をすべてプランターに戻していく

プランターは増える

大きい球根はすべて取り除き、小さな球根だけを戻しているはずなのに

プランターが必ず増える、不思議な光景である

 

綺麗に洗浄し、乾燥のためにきれいに並べる

綺麗に並べる理由はただ一つ、球根が乾燥中にカビったり、

細菌の増幅を防ぐため、作業時間は3時間半かかりました

そして数週間天日干しと陰干しを繰り返し

葉が完全に枯れる

上部が枯れた葉の状態、下部が葉や根、不要な部分を取り除いた状態

 

更に雨が当たらない場所で1週間乾燥させ、梅雨前に室内へ移動

室内にて保管及び乾燥

ネットに入れて、最後の乾燥兼保管の状態⋯室内には梅雨時期でも

湿度が上がらないよう、除湿機にて湿度を管理し、高すぎず低すぎず

を守り、保管する。

 

ドタバタで、桜の開花、ペチコート水仙(黃)、スカシユリと開花を

記録などはできなかったが、来年にはちゃんと記録できるよう

毎日、平穏に過ごしていきたいと思います。

 

🍃朝晩の冷え込み🍃

11月になり、冬も近づきつつある今日このごろ

 

植物たちは成長したり、止まったり、冬準備をしている

 

まずソテツは最後の成長をしている中、寒くなったため

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更に伸び始めた葉が丸くなったまま、開かず

 

この状態で冬に突入することになる。

 

金環ソテツはあいかわらず

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下から生えてきた正体不明の植物に囲まれている

 

春まで待たないと正体はわからないままである

 

成長といえばセンペルビウムに新たな動きがあり

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11月5日にこの状態になりよくみると蕾のようだ

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11月17日には中の花が徐々に見えてきた。

 

どんな花を咲かすのか楽しみである。

 

スイセン達は冬に向けてどんどん成長中

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来年もいっぱいの花を咲かせてほしい

 

シーマニアナは温暖な環境でなくなったので

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寒波や霜などの危険性を考え、いち早くハウスへ避難を

 

開始した、ここからは成長ではなく休眠にはいると予測し

 

断水を開始している。

 

シボリカタバミのパーシーカラーも冬の開花に向けて

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たくさんの葉を出し、ちらほら蕾をつけ始めた

 

去年は球根の虫食いの影響などで少なくなり花の開花も

 

少なかったので、今年はたくさんの開花を見れたらいいな

 

今年は手作りハウスではなく、ちゃんとしたハウスなので

 

 

寒波や雪や霜で影響する、植物たちは全員、避難場所があるという

 

ハウスは雨風を凌ぎ本当に心強い、植物たちの楽園となるだろう。